3_Django REST framework入門 ~Djangoの環境構築~

Django REST framework
とんぺい
とんぺい

師匠〜!!

こんにちは〜!今日もDjango REST frameworkの続きを勉強しに来たブゥ!

師匠
師匠

とんぺいくん、こんにちは。

前回はDockerについて勉強したね。今回はそのDockerを使って実際にDjangoの環境を構築しよう。

とんぺい
とんぺい

楽しみだブゥ!

今日もよろしくお願いします!

Django REST framework入門一覧

ソースコード

Githubでレポジトリの作成

師匠
師匠

ではGithubで作業用のレポジトリを作成しよう。

もしGithubのアカウントを持っていない場合は、こちらのサイトを参考にアカウント作成をしよう。

とんぺい
とんぺい

Githubアカウントは元々持っているから大丈夫だブゥ!

師匠
師匠

よし。では新規にレポジトリを作成しよう。

以下の画像のように設定をしてくれ。

とんぺい
とんぺい

うん!レポジトリの作成が完了したブゥ!

PCにレポジトリをクローン

師匠
師匠

では作成したレポジトリを自身のPCにクローンしよう。

terminal上で作業用ディレクトリに移動してgit clone urlと入力しよう。urlは各自のレポジトリの「clone or download」から確認してくれ。

とんぺい
とんぺい

無事に、ローカルのPCにリモートのレポジトリをクローンできたブゥ!

師匠
師匠

いいね。

では、クローンしたディレクトリに移動して、VSCodeを立ち上げよう。

とんぺい
とんぺい

え〜っと、cd django_REST_framework_basicでディレクトリを移動して、code .でVSCodeを開くブゥ!

code .で開かない場合はこの記事をチェックだブゥ!

Dockerfileの作成

師匠
師匠

では次にDockerfileを作成していくよ。

Dockerfileとは、自身で独自のイメージを作成する際に設定するファイルのことを言うんだ。以下のように記述しよう。

とんぺい
とんぺい

ここから初めて見るものが多いブゥ!!

コメントを見ながら、わからないことは自分で検索してみるブゥ!

requirements.txtの作成

師匠
師匠

Dockerfileの作成が完了したら、次はrequirements.txtを作成しよう。このファイルに、必要となるパッケージとバージョンを記述しておくことで、独自のDockerイメージを作成する際に、自動的にパッケージがインストールされるよ。

とんぺい
とんぺい

いちいち手動でインストールしなくて良いのはすごく便利だブゥ!

ちなみにパッケージのバージョンはどこで確認すれば良いブゥか?

師匠
師匠

そうだね、今回はDjangodjangorestframeworkをインストールしたいのでPyPIで各パッケージを検索しよう。また各公式サイトにいってLTSのバージョンを確認するのもいいと思うよ。

とんぺい
とんぺい

承知しましただブゥ!

うん。requirements.txtも無事に作成できました!

docker-compose.ymlの作成

師匠
師匠

では次に、docker-compose.ymlを作成しよう。

docker-compose.ymlを作成することで、Dockerでのコンテナ管理が簡単になるよ。詳しくはこちらの記事を参照してくれ。

とんぺい
とんぺい

ほぅほぅ。docker-compose.ymlを用いることで、複数のコンテナを用いたアプリケーションのDockerイメージのビルドや各コンテナの起動・停止がより簡単になるんブゥね!

師匠
師匠

その通り。では以下のようにdocker-compose.ymlを記述しよう。

とんぺい
とんぺい

うん。docker-compose.ymlも無事に作成できたブゥ!

師匠

素晴らしい!では、実際にDjangoプロジェクトを作成するために空のprofiles-rest-apiディレクトリをローカルPCに作成しておこう。

とんぺい
とんぺい

了解だブゥ!

profiles-rest-apiディレクトリの作成も完了しました!

Dockerイメージのbuild

師匠
師匠

よし。ここまでは順調だね。

では次はDockerイメージを実際にbuildしてみよう。

以下のコマンドをterminal上で入力するよ。

とんぺい
とんぺい

ぶぶぅ!!

たくさんコマンドが出てきたブゥ!

師匠
師匠

最後にSuccessfully tagged ...が表示されれば成功しているね。うん、とんぺいくんは問題なさそうだ。試しにterminalでdocker imagesと入力してイメージが作成されたか確認しよう。

とんぺい
とんぺい

無事に表示されたブゥ!

Djangoプロジェクトの作成

師匠
師匠

ではここからDjangoプロジェクトの作成に進んでいくよ。

しかしこれも簡単にできる。以下のコマンドをterminalに入力しよう。

とんぺい
とんぺい

ぶぅ!

profiles-rest-apiディレクトリ内に色々と追加されたブゥ!

師匠
師匠

うまくいったようだね。

このコマンドの意味は…とんぺいくんが自分で調べてみよう!

次回までの宿題だね。

とんぺい
とんぺい

わかったブゥ!

ちょっと大変だけど、自分で調べて知識を身につけるブゥ!

Djangoプロジェクトの起動

師匠
師匠

ここまでくれば、後は実際にDjangoのプロジェクトを起動するだけだ。terminalで以下のコマンドを入力し、ブラウザを開いてlocalhost:8000にアクセスしよう。

とんぺい
とんぺい

おぉ!無事にDjangoが起動されているブゥ!

ロケットが動いててかっこいいブゥね!

まとめ

師匠
師匠

よしDjangoのプロジェクトが上手く立ち上がったところで、本日の講義は終了だ。次回以降はこのプロジェクトを元に、Django REST frameworkの勉強を進めていくよ。

とんぺい
とんぺい

ありがとうございました。

今日も楽しかったブゥ!

それでは、また次回だブゥ!

参考

コメント

  1. […] 3_Django REST framework入門 ~Djangoの環境構築~ […]

  2. […] 3_Django REST framework入門 ~Djangoの環境構築~ […]

  3. […] 3_Django REST framework入門 ~Djangoの環境構築~ […]

  4. […] 3_Django REST framework入門 ~Djangoの環境構築~ […]

  5. […] では、次にDjangoプロジェクトを作成しよう。これはDokcerをインストールしている前提で行うよ。基礎編その3を参考にして環境構築を行おう。 […]

タイトルとURLをコピーしました